山下書店とか落合監督の本とかコアラ坂とか [野球]
今月一杯で東京ドームのところの山下書店が閉店と聞いて、もうなんというか。
競馬の本と野球の本を探すならココしかない…というような店だっただけにホントに残念です。あの品揃えはあの場所だったから、成り立ったというのもあるとは思うんですが、それにしても、あの半端のなさはすごかったです。こういう店は最後まで残ると思ってたんですすけどねえ…家賃高いとか、集客数が読めないっていうのもあるのかなあ…しくしく。
上のリンク(NumberのHP)の記事に、面白いエピソードがいっぱい載ってますが、中でもWBCの壮行会の時に店内が野球選手ばっかりだったってのはなかなかすごい話。でも、選手だって開幕して東京ドームの試合の時に寄ってみたらお店がなかったとかいったら寂しいだろうなあ。
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でもって、こちらの本。
しっかりベストセラー入りしてるところがすごいですね~。
落合さん個人の人気ってのは、オールスターのユニフォームオークションでの落札金額見ても相変わらずすごいなあと思ってはいたんですが、一体どういう人が買ってったのか、かなり不思議なところ。
ビジネス書の体裁とってダイヤモンド社で出したのが大きいのかもしれないですね。実際、内容はしっかりビジネス書ですから、評判が評判を呼んでという感じで売れているのは判るような気がします。読んでてちょっと「そ、そうか。気をつけてみよう」と思う事もしばしば。もちろん、野球好き(というよりドラゴンズファンか)な人が読んでも、もちろん十分面白いと思います。ちょっと意外だったのは「あの時どう考えてたか」って言う話について、当時某掲示板で取りざたされていたのとそんなに違わなかった事だったり。
退任後はすっかり饒舌になった落合さん(未だに「監督」って書きそうになる)でして、あっちこっちのテレビ番組で「あの時実は…」っていうお話がいろいろと。この本にも書かれていますが、どこの番組でも必ず出るのが「2007年の日本シリーズ最終戦の山井→岩瀬」の件。実はその頃はまだ野球見てなかったんですが、あっちこっちで話聞いて、まるでリアルタイムで見てたかのように語れるような気がする今日この頃。
今のところ、一連の「落合元監督特集番組」の中で一番面白かったのは昨日ON AIRされたJ-Sportsの野球好きニューススペシャルでした。聞き手がデニーさんだったからというのもあると思いますが、なんといっても森繁和ヘッドがいっしょだったのが大きいかと。去年もこのコンビで同様の番組がありましたが、さすがに退任後なので「ぶっちゃけ度」が段違い。ドラゴンズは落合監督と森ヘッドの強力タッグがあってこそのチームだったんだなというのがよく判った内容でした。
森ヘッドコーチの送別会で、最後に山井投手が「もしあの時9回も投げるって言ってたら、行かせてくれましたか?」って聞きに来たというのは今回初めて聞いたような。
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しかし、前エントリーに書いた事を、いきなり前言撤回。この本って別に本の体裁で残しておかなくてもいいかな…。捨てる気はしないけど、内容だけ残ってればいいようなキガスル。かといって、この1冊で自炊環境整えるのも面倒ですが。
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落合監督・森繁ヘッドに割って入る事ができそうな存在が、あの青コアラというのは、某所ではよく知られた事実でして。落合氏のご子息、フクシくんの話では、よく「監督室にいた」というから、ある意味選手以上。上に書いた番組でもその話がちょっと出ておりました。講演会に行った人の話では、ドアラの話になるとホントににこにこして話してくれるらしいです。でも監督、中の人の話はあんまりしない方がよろしいかと。
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それでもって、そのドアラさん、ひさしぶりにまた本を出すらしいですが、これがまた「電子書籍」。
話を聞いたとき、「電子書籍キタ━━━━━━(⌒l`・▲・´l⌒)━━━━━━ !!!」とは思いましたが、まさか初めて購入(予定)の電子書籍がドアラの本になるとはちょっと想像していませんでした。
「コアラ坂」ってなかなか面白いタイトルですが、PHPの担当、太田さんの話だと別候補で「コアラ道」ってのもあったそうで。ただ、清原氏の本で似たようなタイトルがあったのを見つけたので、あわてて却下したそうな。
ところで、携帯とPCのどっちで買おうか考え中。あれ?電子書籍って端末ごとのライセンス…ですよね?違うのか??
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♪だから~ぼ~く~たちみ~んな、野球場へ行こう~


それでも本を買う理由 ABC of Bookbinding [本の周辺]
確かに最近たまにちらっとやってみようかな思わないでもないのですが…自炊。
しかし、本をバラしてデーターにしておく本って一体どんなだろうと思うとやっぱり分からんわけで。基本的に読まない本をどうしているかというと、資源ゴミの日にヒモでくくって出してるわけなので、本を捨ててしまうという点では、そんなにやってる事変わらんなあということに気がついたわけですが、でも、そんな本は別にデーター化までしてとっておく必要も全然ないですし。ハードディスクだって限度というものはあるわけで。大体、とっておきたい本はやっぱりバラしたくないわけですよ。元々本屋だったくせに単行本はあまり買わないし、持ってて読み返す本も文庫本ばかりなのですが、いくらうちのinfobarで読めたとしても、文庫の手軽さにはどうしたって勝てないです。な事を考えてるとやっぱり自炊には懐疑的になるのであった。
それでも、新しく本を買うときに「こういう本って自炊する人いるんだろうか」とか思いつつ購入する事が多くなったのですが、「自炊とかふざけんじゃねえ」と怒られそうな本を買ってみました。
ある日、ふらふらと日本橋の丸善に行ったら、ワールドアンティークブックプラザなるコーナーが出来ておりまして、「へえ~」と思いつつ冷やかしで入ってみました。基本的に買える本があるとは思わないですが、洋書の稀覯本を目の前で見る機会なんてそんなにないですし、イギリスでは、どこ探していいのか分からなかったから見れなかったとかいう暗い過去もあることですし。
ジャンル的には広く浅くという感じでしたが、「ほお、これがあ~」という本がいっぱいで楽しかったです。ケルムコットプレスの本?と思うようなでかいのもありましたし、キュビエの「動物界」全巻セット(?)もありました。いろいろ版がある本らしいですが、ガラスケースの中に入ってたから、それなりに希少価値のある版であることは確かかと。カポーティーや、オースターの本とかあったけど、あれがウワサの「初版本」であるのだろうと推察。ううむ、これはちょっとまたしばらくしたら見にこないと。(冷やかしだけで)すまんな。
で、平台に古書といっしょに、古書とは思えない洋書が数冊。これはひょっとして古書店めぐりは夫婦で (ハヤカワ文庫NF) にも紹介されていた古書のブックガイドってやつじゃ…と思ってぱらぱら見てみましたが、まあ、持ってても見ないだろうなあ…と、ところがその隣にあったのがこの本で、こっちは内容が「装丁」に限定されてるバージョン。さらにディープな世界なんですが、中見てみたら、図がたくさん載っててちょっと興味がわきまして。さらに見てたら、ORIENTAL BINDING STRUCTUREなんて項目がありまして、図入りで和綴じの製本方法が解説されておりました。ちなみにその前の項はISLAMIC BINDING STRUCTURE。ページを繰っていくと、そのうち17世紀、18世紀と時代ごとに図解が出ておりまして、どこが違うんだかよくわからないけどなんか面白いなあと、だんだん見てるうちに欲しくなったところに、「かなりお安くなってますよ」とダメ押しの声が。ホントかよと思いつつ、結局買ってしまったわけですが、家に帰ってAmazon価格みたら、確かにかなりお安かったです。
まあ、こんな本もあるというお話でした。
小澤征爾さんと、音楽について話をする [ノンフィクション]
久しぶりに本の話とか。
SMAPの中居くんは、とてもコアな野球ファンとしても知られております。巨人ファンを標榜しておりますが、それ以前に「野球好き」な人だと思うので、いいプレーや優れた選手に対しては敬意を払っているのはもちろん、野球全般にホントにいろいろ詳しいです。ドラゴンズの情報にしたって「そこまでよく見てるなあ」と思わされる事も度々。こういう人が伝えてくれるプロ野球というのは、プロや元プロ自身が語るのとはまた別の面白さがあります。
例えとして適切かどうかは別として、この本読み始めてふとそんな事を。
村上春樹さんは、プロのクラシックとジャズのマニアで、文章でその面白さを伝えてくれるわけですが、この方の場合、シロウト目線というよりはプロのクラシック音楽鑑賞家という感じ。つか、クラシックってこういう聴き方するものなのかと。ちょっとマニアックすぎるだろと思わなくもないのですが、考えてみれば、いくらシロウトとはいえ、対談という名前の取材をさせてもらうわけだから、元々持ってる知識だけではなく、調べておくのは当然といえば、まあそうですね。前半部分は村上春樹宅での対談だったそうですが、膨大(らしい)な数のLPコレクションの山から、いろいろ取り出してきて、「世界のオザワ」の解説付きで聴くのはさぞかし楽しかったのではと想像いたします。しかし、ワタシにしてみればクラシック聴くのは好きだけど、「ブラームスのピアノ協奏曲第一番」って言われても、「それってどんな曲でしたっけ」というレベルなので、読んでてもイメージできない部分の方が多かったわけですが。
それでも小澤征爾という人が語る音楽と、それにどのように関わってきたかという話は面白かったです。話のところどころに出てくるバーンスタインとカラヤン、齋藤秀雄先生との関係が、そのままアメリカ・ヨーロッパ・日本(東洋)の音楽性と結びついているというのも興味深かったし、更にその3つの文化圏を経験した小澤征爾さん自身がどのように後進を育てているのかという話は、そんなに時間と労力をつぎ込んでいるのかとちょっと驚いた部分でもありました。最後のパートで春樹さんが「小澤征爾スイス国際音楽アカデミー」に参加した話も、とても面白かったです。もうちょっと詳しい話読みたかったなあ。というよりあの部分は映像で見たかったような。本人出たがらないとは思うけど。
しかし、カラヤンがあんなに手をかけて小澤征爾さんにオペラを教えたがったのはなぜなんだろうか…という話はオペラというものの本質にも関わる問題なのかもしれないですね。オペラ(の面白さ)は、まだよく判らんのでこれから勉強しようかと思います。
ともあれ小澤征爾さんが早く快復されて、またパワフルに活躍される姿が見たいとホントに思います。
京都に行ってきたのだが [お散歩]
関東の人間には、「そうだ、京都行こう」とかそんな軽い思いつきで行けるところでもないよなあと思います。というわけで一大決心して行ってきました。しかし、この時期の京都なんて思いつきで行くもんじゃないというのも思い知った次第で。


今回の3大がっかりの一つが、細見美術館でした。常設展がないのにがっかり。美術館自体はおされな感じはいいんですが、日本美術扱ってるのに青山のワタリウム美術館みたいな感じで、床の音とかドアの音がうるさいうるうさいうるさい。よかったのは、併設のイタリアンレストランで、ここは地元の人が圧倒的に多かったです。美術館のレストランって最近かなりお高めのところが都内では多いんですが、ここは普通に使える感じ。しかもおいしかったです。あ、3大がっかりのうちのもうひとつは、この後行った京博でございまして、現在工事中で常設展ナシヽ(`Д´)ノ。1つめは大混雑の京都ということで。
翌日は大原でした。
しかし、なぜ漬物屋があんなにお寺の前に並んでいるんだろうか。

金魚@日本橋 [お散歩]
なにやら楽しげなイベントを見つけたのでちょっと行ってみました。
アートアクアリウム展&ナイトアクアリウムミュージアムラウンジというやつで、六本木ヒルズでもやってるらしいですが、ここはひとつご近所の方へ。
もちろんこのほかにもいろいろな水槽があります。こちらは単品でお楽しみくださいみたいな感じ。
スマホに乗り換えてみた~オブジェクト指向やらユビキタスやら [デジもの]
というわけで、おそるおそる手を出してみたスマートフォンですが、第一印象「思ったより使いやすいかも」。
iPhoneの方が使い勝手はいいんだろうなあと思ってはいたのですが、前述した理由によりAndroidでスマホデビューいたしました。実は使い始める前は使い勝手にMac OSとMS-DOS位の差があるのかと思ってたんですが、さすがに、んなこたないわけで。ただ、今のところ一番謎なのが、パソコンではOSで管理できるものが、Androidだとアプリを見つけてきてやらせるような事が多い点。それはシステムが制御するんじゃないのか~~~って感じ。そういう意味ではMacでもWindowsでもない別種のOSという感じのAndroid。自由度が高いといえばそうなんだけど、そうするとアプリを管理するためのアプリなんてのも出ておりまして、それって何か変じゃね?という気がするのも確か。オブジェクト指向ってこういう出方するのかなそれとも。
で、まあ最初に手をつけたのはUIなんですが。
こんな感じでとりあえず作ってみました。案の定、やってるとキリがない![]()
これ以外のアプリやウィジェットはこの下の方にカテゴリー別に埋まっております。プリインストールしてあるアプリはいっぱいあるのですが、何がなにやらさっぱり。某所見てると、一画面目は思い切ってアプリ一切置かずに画像と時計とかで埋めてる人も多いんですが、やっぱりよく使うものはすぐ使える場所に置きたいなあと思うわけで。しかし、よく考えたら時計とカレンダーはいっしょじゃなくてもいいか。もう一コマ分何か画像入れてみようかな。
今のところ某所見てても目立った不具合はないようで、電池の持ちについても人それぞれのようです。ただ、充電問題は相変わらずで、純正のアダプターの品薄傾向は相変わらず。あと、モバイルブースターが従来のものがそのまま使えない事が多いようで、データーと充電の両方を切替できるタイプの変換アダプターが必要らしく。早く来ないかなあアダプタ。あと自分のinfobarに関しては現在Navi Walkがダウンロードできないと言う不具合が発生中。これ今月分お金返してくれるんだろうか。3回ほどコールセンターに電話して、結局解決せず、メールに切り替えたけど結局ダメ。症状としてはDLしようとすると「不正なURLです」というメッセージがでて先へすすめないと。ただauのサポセンの人はあんまりみんな詳しくはないみたいだけど、一生懸命というのがとても伝わってきて好感がもてるというのが今のところの感想。実際どうしようもないダメージというわけじゃないからっていうのもあるけど、メールの返事も型通りではなくて、もらってちょっとうれしかったです。結果としてはまあ「これでダメならauショップ行ってみてね」という話ではあるんですが。あ、あと自分的に一番参ってるのがmixiアプリで一部位置登録できないものがある件。「まちつく」で位置登録できなかったら、何をしろと。コミュ見てたらdocomoは対応してるけど、auはダメらしい(たまにできたと言う人もいるけど公式にもサポート外らしい)
ところでAndroidで一番驚いたのが、PCからアプリのダウンロードができるというやつ。ためしにいくつかやってみましたが、実機を見ると「ダウンロードが終わりました」というメッセージが。ユビキタスコンピューティングの一端を体験したような気がいたしました(あれ違う?)すげ~~これ。でも、よく考えたらIDとパスワード盗まれたらなんでもできるわけで、コワイといえばコワイ機能。パスワード変更はこまめに。
というわけで次はinfobarから投稿して…しかし、携帯より文字入力はしやすいけど、やっぱりキーボードが一番なのでやっぱりやらないかな。
スマホに乗り換え準備中 その2 [デジもの]
さて明日。
どの色にするかから始まって、予約はどの店でするか、カバーはどうなるのか、ACアダプターは~~などといろいろ楽しく悩んできたわけですが、まだまだいろいろ問題がある模様。まず料金プラン。6/30という超びみょ~な日にち、しかも受け渡しが会社の帰りなので夜なんですね。この1日というのが一体どうなるのかよく判りません。本予約に行った時に「日割り」と言われたような気がしましたが、某所では日割りはMNPのみにしか適用されないとのこと。スマホはガラケと違って、通信スタイルが「ezweb」じゃなくて「PCサイトビュアー」になるんですが、今までPCサイトビューアーなんて全然使わなかったし、これ今の料金プランで使うと従量制の別料金になります。スマホの場合、自分でアクセスしなくてもアプリが勝手にというのも多い模様。せいぜい5時間位の間なんですが、そこで一気に6月の料金が上がってしまうのもどうかと。で、よく判らんので、明日もう一回ショップで聴いてみて、日割りじゃない場合はさっさとSIMを抜いてしまうというのがよろしいのではないかという結論に。
で、7/1になるのを待ってる間にしなければいけない事なんですが。
まず携帯からのデーター移行。
これ、ガラケ同士の機種変だとアドレス帳とかお気に入りの移行はしてくれるんですが、スマホの場合はやってもらえない模様。でもってこれはどうするんだろうと思ってこんな雑誌を買ってみた。本当はコロプラのデジタルおまけにつられたというのは内緒。
mobile ASCII (モバイルアスキー) 2011年 07月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: 角川GP
- 発売日: 2011/05/20
- メディア: 雑誌
ふむふむ。
携帯のデーターをMicro SDに移行して、それをそのまま使えばいいのか。そういえばデフォルトで2GBのメディアがついてるようなんですが、マックスで32GBのMicro SDHCが使えるという事なので、これもどっかで調達しないといけないですね。これもまた聞きですが、ある程度Classが上でメーカーを選ばないと悲惨なめにあう確率が多いらしい>Micro SDHC。
ところで今回初めて「予約をしてまで買う」というような事をしてみたわけですが、機種変でどこの店も価格差が全くない状態で、一体どこに予約すればいいのかよく判らないまま、会社から歩いていける某大きなカメラ屋さんに行ってみました。今のところは結構良かったんじゃないか…というのは、
1. 仮予約・本予約の2段構えは面倒ではあったけど、わりと早い時点(ネットの他店情報と比較すると)で確約がもらえた。
2. 現在某巨大掲示板ででている質問の7割くらいは予約の段階で説明してくれている。特に料金プランの確認。
3. 受け取り時間をあらかじめ指定するとその時間に合わせて用意をしてくれる(と言う話)
3については明日実際に受け取りしてみないとどうなるかわからないですが、(悪態ついてたりしてw)秋葉原の某橋とかみたいに受け取り可能日時をHPに掲載ってのは便利なようで結構不便。話によるとギリギリまで判らなかったとか、後で情報が変わって遅くなってたりとか、不親切すぎるような気がしなくもなくも。それに比べれば今回今のところまでは結構よかったかも。
というわけで早く寝ないと。
スマホに乗りかえ準備中 その1 [デジもの]
もともと携帯(ガラケー)ってあんまり好きじゃなかったんですが。というのも、本来の電話機能ってあんまり使わないし、ネットといっても、なんといってもあの貧弱な検索能力がもうイライラの元。にもかかわらず、毎日予備バッテリーまで使い果たしてるのは一重にネットゲームだったりするわけで
。毎日これじゃあかんと思いつつ、読もうと思って買った本は積んだまま、さらに図書館から借りた本(こういう状況で借りるなって)は「はよ返せ」のメールが来るわ…。基本、ネットゲームにはお金をかけない様にはしておりますが、それでもコンビニ(大抵ローソンだな)でデジタルコンテンツのおまけがつくとなるとやっぱりそこはそれ…。
と言う話とはあんまり関係なく、それなりにスマーフォンは気になっておりました。ただ、iPhoneはキャリア(あそこ使うくらいなら、ずっとガラケでいいやという位嫌い)の件があって最初から問題外。auか、もしくは契約更新の時期を見計らってdocomoにMNPするかなどと様子をうかがっておりました。au春モデルの「IS05」はもう少しのところで手がでるところだったのですが、もうちょっと選択肢が増えるまで待ってよ~と思ってとりあえず待ちの状態…のところにこれが出るというお話が。
正直言ってauの携帯ってどうもデザイン的にイマイチ(ついでにCMはもっとイマイチ)な気がしてたのですが、こんな隠し玉があったとは。infobarに限らず夏モデルのスマートフォンは、どれもみんな面白そうです。しかしこれはちょっと無理しても買いたいデザイン。というわけで、発表の数日後には予約できるお店を探しにGo。で、今週の木曜日にはブツ入手確定いたしました。色はチョコミントということで。nishikigoiもとても魅力的だったんですが、やっぱり青好きだし。
ゼロからはじめる au INFOBAR A01 スマートガイド
- 作者: リンクアップ
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- 発売日: 2011/07/08
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
この本もしっかり予約いたしました。
あとは、iidaで出すカバーが欲しいのですが、本体を予約したショップでは取り寄せできませんと言われてしまったので、ネットでの予約開始待ち。結構激戦?
で、あとは発売日をwktkして待ってるわけですが、ネットでちらほら「充電器」の問題が。
何かというと、この夏モデルから、機種によって充電器が本体に同梱されていないらしいんですね。1週間先に出た機種を買った人の話を見てると、ガラケからの移行組で困ってる人が多少でてる模様。本体買ったショップで売り切れたとかいうのが出てきてるらしく。これはイカンとauのネットショップ見ましたが、こっちも狙っていた「共通ACアダプター3」はただいま品切れ。近所のauショップ2件ほど聞いてみたのですが、やっぱり「本体買う人優先で…」とのお返事。ううむどうするか…と近所の電気屋をいくつか見たところ、別にauのじゃなければいろいろあるんですねえ。ただ、どうしても容量小さめなのが多いような。どうせお金かけないんだったら、うちにある充電器に変換アダプタつければいいんじゃないかという事に思い当たりました。しかし、初代iPodのACアダプタは果たして使えるのだろうか(^_^;)。なんかあのコネクタの変換アダプタが見つからないんだけど。
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もう一つの懸案事項が予備電源。全体的にスペックは割りと高めなのですが、今のところ最大のウィークポイントとして上げられているのがバッテリー容量。どのくらい食うのか見当つかないのですが、モバブー必須との話も。
で、モバブーって何?
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS
- 出版社/メーカー: 三洋電機
- メディア: Personal Computers
調べてみてこんなものを注文。後で電気屋で実物見ましたが、結構重いような…。
しかし、予備バッテリーって買えないんだろうか。
おかしな本棚 [旅/エッセイ]
ネタは結構あったので、思い出した順に書くと時系列がめちゃくちゃになりそうな。
ちょっと前に、青山ブックストア本店…どうでもいい話ではあるんですが、どうも未だにABCの本店が青山ってのに違和感。六本木が最初の店だとずっと思ってたので。前は六本木が本店じゃなかったっけ?…まあ、とりあえず本店のイベントでこの本の出版記念として「クラフト・エヴィング商會×岸本佐知子×三浦しをん トークイベント」というのがありまして、ゲストに惹かれて参加してきました。もちろんお目当ては岸本さん。
クラフト・エヴィング商會って出た頃から知ってるし、本も随分売ったんですが、実は今まで1冊ももっておりませんでした。どっかの編集プロダクションなのかな?と思ってたんですが、実はご夫婦でやっておられるんですね。お二人主導のトークイベントは結構やっておられるというのも今回初めて知った次第。で、肝心の内容ですが、なんせ強烈だったのが、三浦しをん嬢。エッセイまんまの雰囲気を堪能させていただきました
。BLの話が多くて、参加者も女性は爆笑していましたが、男性はなんかよくわからないといった風のお客さんが多かったかも。しかし、岸本さんもそっち方面(BL・コミケなど)の人だったとは…。
面白かったのは現在進行中の、この4人全員が未読のドストエフスキーの「罪と罰」について語るという企画の話。「ワタシが読んでないのが一番やばい」と岸本さんがおっしゃってましたが、まあそうだw。ドストエフスキーって確かに誰でも知ってるけど、読まれにくい本の代表格かもしれないですね。村上春樹はエッセイで「カラ兄(カラマゾフの兄弟)友の会」作ってたけど、あれだって知名度の割りに読まれてないと言う話が前提だったような。というわけで、一人3回(だったか)まで1ページづつ朗読してもらえる、岸本さんが最後のページだけ英文のものから翻訳したものを読める、あとは各自が聞きかじっている断片的な情報を元に「罪と罰」を語るという本がそのうち文藝春秋から出るらしいです。いや、はっきり文春って言ってなかったけど、文藝春秋の豪華地下会議室で収録したそうなので、多分文春から出るんだろうなあ。



























